ガールズ&パンツァー劇場版舞台探訪 さんふらわあ さっぽろ編

 前回のブログでのタウシュベツ橋梁ガイド
ツアーの翌日、帯広から一旦新千歳に寄り
、その後苫小牧駅から西港フェリーターミ
ナルへ向かいます。


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苫小牧港~大洗港を結ぶ定期フェリー
「さんふらわあ」は1日に夕方便と深
便の2便が運航されており、同港を
19時かけて結んでいます。


また、老朽化の為、2隻ある夕方便の内、
ふらの号は新造船となっており、さっぽろ
号も8月末の運航を以って現行の旧船から
置き換え予定となっております。

※5月に行った新造船内観会はコチラから


今回は劇中のカットを撮影するため、新造
船ではなく旧さっぽろ号運航日を指定して
乗船しました。

さっぽろ号は船室(クラス)が多め
上から順に
スイート(1室のみ)
デラックス(和/洋室)
スタンダード(和/洋室)
カジュアル
エコノミー
と別れています。

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3名の旅行でしたが、4名定員のスタンダード
和洋室でもOKでした。



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フロントの横にはちゃっかりガルパンコラボの
ポスターがw

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エントランスホールです。
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宿泊したスタンダードルームの廊下DSC00062.jpg 


レストラン前
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レストランは食券購入によるバイキング形式です。
2食分買うと割引があります。
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劇中のカット
レストラン・売店・ゲームセンターです。
ゲームセンターの方は広角レンズでないと
構図が合いにくいです。

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寝室・大浴場・車両甲板のカットです。
※印の写真は航行中入ることが出来ない
為、昨年の夕方船ふらの内覧会にて撮影
したものを載せています。
→7/10 艦艇公開イベントにてさっぽろ船内見学会が
有ったのでエコノミー、カジュアル、大浴場の画像を
差し替えました。

エコノミールーム
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カジュアルルーム 2段ベッド
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大浴場(女性用)←大事
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※車両甲板
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船内はエントランスホール付近のみですが、
wifiが使えます。但し強度はあまり良くなく、
場所によっては陸上の電波が弱いためあまり
繋がりやすいとは言えません。
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この時は天気もよく、翌朝航海中に
デッキに出たら陸地がよく見えました。
画像は福島第一原発です。

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デッキ朝夕比較
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エンドロール終了間際のカット
前・後部の甲板の奥には出れない為、
2枚目はそれっぽい柵の所で撮影して
います。
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やがて船は大洗港に近づき、
大きく舵を取り・・
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お馴染みの建物の風景を横目に
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着岸!






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ゆったりのんびりと快適に過ごせた19時間でした。
ガルパン劇場版の探訪で1番行きたかったタウシュベツ
橋梁とさんふらわあ乗船、両方堪能できて満足な4日間
でした。


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ガールズ&パンツァー劇場版舞台探訪 タウシュベツ橋梁編

ガールズ&パンツァー劇場版にて登場しました
北海道は糠平(ぬかびら)のタウシュベツ橋梁
と、さんふらわあさっぽろに乗船してきました
のでここに記したいと思います。



行きは新千歳まで飛び、旭川にて1泊、翌日に
1日1本しか出ていない旭川~帯広を結ぶ都市間
バス「ノースライナー」にてタウシュベツ橋梁
至近、糠平(ぬかびら)温泉街へ


旭川~糠平温泉で2時間半掛かります。

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タウシュベツ橋梁の見学はガイドツアー形式の為、
事前予約が必要です。
先駆者が置いていったノートが・・(笑
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集合した後、車で湖の入口への林道へ向かい、湖の
畔まで徒歩で向かいます。

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湖へと至る林道は途中に車止めゲートが有り、施錠
されています。
ガイドツアーに申し込まずに徒歩で湖まで行くこと
も可能では有りますが、周辺はヒグマの多発地域で
あること、ゲートから湖まで4km、往復することを
考えるとガイドが1番無難かと思われます。

※実際この時も林道を走っている時クマの糞が路上
に有りました。






湖の畔から見ると、一瞬、橋がどこにあるか分かりにくいです。

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そして・・・

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眼前に広がる荒涼とした湖と、そびえたつ橋梁の見事な風景。

例年は、雪解けの水が増えるに従って湖の水量が
増えていき、水鏡に映った橋を撮れる代わりに下
へ降りれなくなるのが常なのですが、今年は水が
増えるのが遅く、下に降りれた上に、水鏡の橋
撮る事ができました。
自由時間の30分があっというまでしたw



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「しまったあ!」
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「こっち見てるぞおおぉぉぉおお!!!」
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劇中では、橋梁が2つ描写されており、カール
自走臼砲は中央(対岸)に陣取っていますが、
実際橋梁は1つしかありません。

対岸からも撮影したかったのですが、途中に
流れている川が思いの外深く、渡れなかった
為、対岸からのカットは撮っていません。
BT42がこっから対岸まで飛んできたらそりゃ
カール護衛隊もビビりますねw


600mm砲で破壊される橋
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殺人レシーブ届かず
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クリスティー式の攻防
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カットは以上になります。




橋は建設から80年経過し、水位・気温の変動により
著しく劣化しており、最近新たな崩落箇所も増える
など、いつ崩壊しても不思議でないとガイドさんも
話していました。

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タウシュベツ橋梁を見学した後は、場所を変え
第五音更(おとふけ)川橋梁を見学。
この橋梁も、タウシュベツ橋梁と同じく旧国鉄士幌
(しほろ)線の一部でした

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幌加(ほろか)駅跡
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これらを周り、およそ2時間半ほどでガイド
センターへ戻ってきます。

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このツアーに意味があるとは・・
いや間違いなく有ったと言える旅でした。


次回はさんふらわあ編です。
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